Pronotho kiyawensis GH06/5Ada it Hatched !
寝耳に水、、、まさにそんな感じであった出来事。
キャウエンシスであるがすでにペアは死に絶え水槽には雌の亡骸が横たわりラムズに葬られるのを待つのみ。
、、、という状態で高い買い物をしたなぁ、、、と反省をしたいた。
水槽をリセットしようと浮き草を除去、、底に溜まったラムズのうんこともども吸出し半分ほど換水した。
新たに水を張り、水槽を眺めていると「卵」が確認できた。なんと残っていたのだ。
導入して10日過ぎにはほぼ繁殖サイズとなっていた。一度産卵した卵を採卵して保存したがカビて消えてしまった。無精卵でこりゃダメだ、と諦めて餌をやり水替えをしてほったらかしにしていた。(実はそれが良かったらしい)
両眼スコープを付け卵を観察してみると、、おっと、目玉が睨んでいるではないか!
びっくりである。導入魚はたぶん孵化後1月半ほどの固体だと推測してそこから15日経過して産卵行動開始、
初期の卵はどれも無精卵もしくは保存状態が悪く残らなかった。その後の「ほったらかし」飼育が功をそうしたのか順調に水槽内で成長、、、目玉が出来た。うーんやっぱりノソじゃないぞこりゃ。。。。。
驚きはまだその先にあった。
卵を採集するためスコープを付け水槽に張り付いてスポイトで吸い取りを繰り返していた何回目だろうか、目の前を大きな魚が横切った。なんとそれは稚魚だった、、キャウエンシスのだ。
すでに泳ぎ回り体長7ミリほどに成長している。
たぶん、孵化後3週間経っていないくらいだろう。産卵時期を推測すると10月初旬くらいだろうか。活発に産卵行動をとっていた時期と重なる。目玉のある卵は3粒ほど確認できた、透明卵もまだある。アフリカ帰りのノソのおじさんにアドバイスを求めるため直電をする。状況を説明、(これはノソというよりもやっぱりアフィオに近いんですかね?)「Pro-nothoだから原始的だ、アフィオに近いよ」納得である。
キャウエンシスも寿命は短いと思われる。以前飼育していたフルゼリーも3ヶ月の寿命だったがたぶん同じくらいだろう。
年魚で水中で孵化、そのまま飼育してまた産卵して孵化、、、、このメダカは雨季が二回ある地域?
周期が半年だ。
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