御巣鷹、遺品が語り継ぐ 日航が展示方針
実際啓発センターで見てきたけども、あれはきちんと後世に残すべきですね。
シートなんかも無惨な形であるが、かなり直視出来ない感じがした。
隔壁も触れるほど間近(実際触る事が可能だが触れてはいけない)で見られるので本などで読んだ事が目の前にあるんだと思うと複雑な気持ち。。。
機会があれば見ておいた方がよろしいかと。
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日本航空は、85年のジャンボ機墜落事故で死亡した乗客の遺品を、羽田空港の近くにある同社の安全啓発センターに展示する方針を決めた。墜落した時刻で止まった腕時計やペン、衣類、土産品など約2700点が今も、所有者が分からないまま、同社施設に保管されている。520人が犠牲となった事故から12日で22年。遺族側が長年要望してきた機体展示が実現し、遺品の今後の扱いが会社、遺族双方の残された課題となっていた。
安全啓発センターには、事故原因とされる破損した後部圧力隔壁や、死亡した乗客が墜落前に記したメモなどが展示されている。昨年4月の開設以降、約2万8000人が訪れ、うち約6割は安全教育の一環で訪れる社員、残りは一般の見学者という。
所有者不明の遺品をめぐっては、事故の悲惨さを伝え、空の安全に役立てて欲しいと遺族からも保存・展示を望む声が出ていた。展示品は、遺族の意向を踏まえて決めるが、墜落時刻の午後6時56分ごろを指したまま停止し、ガラスが割れた腕時計や、強い衝撃で曲がったペンなど、見学者が安全を考えるうえで価値があると思われるものを想定している。
遺品の扱いについて日航は過去に「多数の遺族の要望があり、荼毘(だび)に付した上で(群馬県上野村の)慰霊の園におまつりしたい」と処分の意向を示したが、遺族側が反発し、保存を続けてきた経緯がある。
日航が今春、これまでに安全啓発センターを訪れた四十数遺族にアンケートしたところ、時計など一部の展示については、回答があった18人のうち16人が賛同(2人は無記入)。そのほかの土産品や衣服などを荼毘に付すかどうかは賛否が分かれた。当面保存を望む声もあった。日航は、こうした遺品の扱いも遺族の意向を聞きながら決めるとしている。
遺族でつくる8・12連絡会の美谷島邦子事務局長は「遺族の高齢化が進む中、遺品を展示して安全に生かそうという会社の方向を評価したい。安全の大切さ、事故の悲惨さを多くの人の心の中にとどめる内容にして欲しい」と話す。















今の車はゴルフ乗りには憧れでもある車なのでまだまだ長く付き合いたい。

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